華陽不銹鋼工業股份有限公司は台湾初のステンレス鋼板表面加工に従事している専門メーカーで、1978年に設立されました。
現在も、台湾の建築内外装用ステンレス鋼板ではトップの供給企業であり、高品質の製品を維持するため、ヨーロッパから自動加工設備を導入し、さらに日本の日新製鋼および新日鉄製鋼からはステンレス鋼板を輸入して基礎材料としています。製品は主に、エレベーターおよびビル建築の内外装用に提供され、その品質の良さから、すでに日系エレベーター企業の台湾支社(三菱、東芝、フジテック、日立)などに採用されています。また建築内外装プロジェクトでは、台北中正空港第2ターミナルおよび世界一高い台北101タワービルに全面的に採用され、さらに世界各地へも輸出されています。
生産能力を拡張するため、当社は1992年に中国の北京とタイのバンコクに工場を建設しており、現在、月間生産能力は1,000M/T前後に達しています。